INVESTMENTレジデンシャル投資

6 ADVANTAGES OF THE RESIDENTIAL INVESTMENT6つの魅力

なぜレジデンシャル投資か

超低金利時代だからこそ、いま欠かせない投資方法が、アセットリードがお勧めするレジデンシャル投資です。 ではなぜレジデンシャル投資なのか。様々な事由を「少額投資」であること、「生命保険効果」として有効であること、「私的年金効果」として重要な役割を持つこと、「利回り比較」によりその有効性が明らかであること、そして「将来設計」として欠かせない投資であることを順を追ってご説明いたします。

キャプタルゲインよりもインカムゲイン

少額投資のご説明をする前に、キャピタルゲイン(不動産売買で得た差益)よりもインカムゲイン(定期的な収入)を確保することが、いかに重要かをご説明せねばなりません。
キャピタルゲイン重視の考え方は、バブル期の地価高騰にありました。とどまるところを知らない不動産バブルはご周知の通り泡となり消え、不動産投資の悪いイメージの代表格となってしまいました。
しかし、今時代は超低金利時代です。ましてやバブルの失敗を二度と繰り返さないように、政府、日銀はじめ様々な対策を打ってきます。つまりキャピタルゲインの考え方は、少なくとも日本では難しいということになります。しかし、インカムゲインならばその結果は逆です。低金利を逆手に取り、毎月の家賃収入で安定的に収益を確保できるのです。でも、まだまだ色んな落とし穴があります。アセットリードが考えるレジデンタル投資をよく理解し、勉強した方だけが、その優位性を確かなものにできるでしょう。ここではそのノウハウを少しだけ公開しています。ご興味がおありの方は、セミナーや資料請求などございますので、お気軽にご連絡ください。

オフィスビルの空室率

不況といえば企業オフィスや商業施設、テナントなどのスクラップ化です。いくらインカムゲイン重視といえど、戦略をもたなければ何の意味も効果もありませんし、失敗どころか大損です。アセットリードでは、家賃保証システムも行っており、結果を生まない物件を扱うことは弊社にとってもリスクになります。空室率が高い物件は、よほど経済が活況を呈し、またその恩恵が届かない限りは、リスク以外の何ものでもありません。
実際に株価と比較したグラフを下図に用意しました。株価が上昇する景気の良い時期では、オフィスの空室率は低下し、下落すれば、同じように空室率が高まっていることが見て取れます。つまり、個人の資産形成に適しているものは「住」。すなわち「レジデンシャル」であることが見えてきます。

オフィスビルの空室率(東京23区)

オフィスビルの空室率(東京23区)

シービーリチャード「Office Market Report」よりアセットリードが作成

堅調なワンルームマンションの需要

進む少子化と、DINKS世帯数の増加は、日本に限らず世界的な問題にもなっています。レジデンシャル需要は、今後どう変化してゆくでしょうか。 下記グラフは、日本人の世代別未婚率の推移です。雇用や教育などを求めて続く都心部への人口流入も手伝い、ワンルームの需要は衰えを知りません。この現象は、マンションの中でも特にワンルームマンションの需要を下支えするもので、必ずしも人口減少が、居住者減少という構図にならない仕組みが東京の特に23区において顕著で、引き続き独身者や単身者の居住需要は強い傾向にあると予測されます。

未婚率の推移

未婚率の推移

総務省 国勢調査より